歯周病とは?歯周病の原因、歯周病にならないための基礎知識から歯周病の治療についてをご紹介してます。歯周病治療なら大阪府交野市の歯科医院 「太田歯科医院」へ

医療法人 太田歯科医院

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歯周病治療

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歯周病の進行 

歯周病の進行が始まると歯ぐきから血や膿がでます。 歯や歯ぐきの周りに歯周病原菌が付着して歯ぐきを侵し始めると、体は細菌をやっつけようとする自己防衛機能(免疫)が働き、白血球の中の好中球などの防衛軍が出てきます。歯肉に炎症が起こって腫れたり、ブラッシング時に出血することもあります。 歯肉炎を放置すると歯周病に進行します。歯周病は進行度によってP1〜P3の3段階に分かれます。ここでは歯周病の進行状態をご説明します。PとはPeriodontal disease(=歯周病の略称)。

健康な歯肉

健康な歯肉にはステップリング(みかんの皮の表面の小さなくぼみ状態)が見られます。歯肉はサンゴやまたピンクの引き締まった弾力性のある健康歯肉です。



歯肉炎

歯の付け根の表面に、プラークが溜まり、歯の周囲や歯と歯の間の歯肉に炎症が起こります。ブラッシングしたときや固い物を食べると、出血することがあります。これくらいではまだ痛みもありません。この段階を「歯肉炎」といいます

歯周炎

プラークが歯石(しせき)になり、歯石は大きくなって、歯根膜が溶け歯肉溝の中にも広がってきます。歯肉溝はだんだん深くなり、歯肉の弾力性がなくなって、歯肉ポケットと呼ばれる空間ができます。炎症もすすみ、歯槽骨の破壊も始まります。

重度歯周炎

症状が進むと歯周ポケットがさらに深くなり、歯槽骨がほとんど破壊され、歯がぐらつき歯の根も見えてきます。出血や口臭も強くなり常時膿が出るようになります。その状態を一般に歯槽膿漏といいます。